7月
08
2011-07-17
多摩でリフォームをしてすみ続けること
ずっと以前から、いえ、むしろ今から40年前は、多摩ニュータウンという言葉の響きに、心の踊る思いをしました。
あなたは、今もしそこにすみ続けているとしたら、それは、いかにすばらしい人生だったことでしょう。
近年リフォームが、さまざまな形で脚光をあびています。
多摩に住みたい。
多摩で生きたいのなら、リフォームを、見直してはどうだろう。
今、リフォームを受け入れることで、愛情とともにすごした時間を、続けていけるのです。
あなたの街は、どうでしょう。
動物公園はありますか。
モノレールは、ありますか。
そこには、芸術の玉手箱パルテノン多摩があり、老若男女気軽に誰でも一年中プールで楽しめるアクアブルー多摩。
衛星都市とか、ベッドタウンと呼ばれる街は、日本国中広がっている。
ですが、多摩という街はどうでしょう、多くの人々に愛されてきた、多様なニーズに対応してきた、今さらに、ユニバーサルといえば、少々おおげさですが、首都東京を巻き込んで発展していく街ではないでしょうか。
一言に、リフォームといっても、何をどうしたらいいだろう。
すんでいる居住環境によって、自分ばかりの希望に添えないこともあるでしょう。
日本は、長い間のアメリカナイズで、個人主義に力を入れてきたが、東日本大震災が起きて、あらためて日本人としての、集団として生きていく誇りにきづかされたのも事実です。
リフォームを、考える時、日本人としての美徳を頭にまずおいて、具体策に向かうのが、順番と思う。
生きているのはわれのみにあらず、なのですから。
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