主人の父が都内でマンションを経営しています
私の主人の父はマンション経営をしています。
そこの一部は以前主人の叔父のやっている会社の社宅として使用され、それ以外の部屋は主人の親戚が住んでいました。
父にとっては自分の兄弟またはその関係者が住んでいたので、かなり格安で貸しており、利益はそれ程得られないものでした。
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しかし残念ながら昨年叔父の会社が倒産してしまいました。
その為社宅としては使用することができなくなり、叔父の会社の社員は皆退去することになりました。
当然社員が住んでいた部屋は空室となってしまいます。
今までいくら利益を考えていなかったとはいえ、空室だらけでは赤字になってしまいます。
そこで父は本格的にマンションの経営を考え始め、まずは先行投資としてマンション内のリフォームをすることになりました。
父の経営するマンションは都心に比較的近い便利な場所にあるのですが、築30年もする古いものです。
社宅として使う分にはあまりその古さも気にしていなかったのですが、やはり他人に貸すとなると、あまり古いマンションは借り手もいないのではと思います。
しかし建て替えは金銭的に難しいものがあります。
そこでせめてマンション内はきれいにして、住みやすいものにしようと考えました。
今の若いサラリーマンやOL、新婚家庭に好まれるように、まず間取りは2DKから1LDKに変更しました。
キッチンはシステムキッチンにし、バス、トイレも別にしました。
リフォームでもかなりのお金がかかりますが、父は仕事柄顔が広いため、知り合いに頼み少しでも価格を抑えることができました。
あとは借り手が常にいて、空室ができないことを祈ります。
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